海外旅行初心者のための海外旅行完全ガイドその2~これさえあれば安心!パスポート・ビザ・クレジットカード・インターネット~

こんにちは!マイル旅プランナーの早坂ゆうです。

今回は、「これだけは持っていきたい!」という貴重品回りの準備物の整え方について解説します。

 

パスポート

 

海外に行くには、かならずパスポートが必要です!

パスポートは、5年パスポート(青)と、10年パスポートがあります。

パスポートは、お近くのパスポート申請窓口で申請します。

 

「パスポート持ってます!」という人も、有効期限に注意。「まだ期限切れまで時間があるから・・・」と思いきや、有効期限が6か月以上あることが入国条件になる場合もあります。

 

パスポートの申請には、次の書類の提出が必要です。

5種類の書類を準備します。

  •  一般旅券発給申請書 1通
  •  戸籍謄本(または戸籍抄本) 1通
  •  住民票の写し 1枚
  •  写真 1枚
  •  本人証明書類

 

また、パスポート受領時には、手数料(10年パスポートで16,000円)が必要なのでこちらも忘れずに!

 

 

ビザ

日本のパスポートは、観光目的であれば、世界で最も多くの国にノービザで入国できる強力なパスポートです。多くの場合は、パスポートだけで3か月間の観光ビザを取得でき、3か月以内の滞在であればビザなしで入国・滞在できます。

ビザが必要な場合は、各国大使館や総領事館へいって、ビザを申請する必要があります。(最近はオンライン申請も増えています)

例えばインドは観光目的でも、ビザ申請が必要です。

 

クレジットカード

海外旅行に行くなら必ず1枚は持ちたいクレジットカード!

大金をもちあるくのは危険なので、持っていない人も、ぜひこの機会にクレジットカードを作ることをお勧めします。

 

海外旅行必携!おすすめクレジットカード5選

 

 

インターネット

普段なにかとスマホで調べ物をすることが多いと思いますが、海外でインターネットを利用するにはWiFiもしくはSIMカードが必要。

海外だと、駅、ホテル、デパートなど各所に公共WiFiがあるのでそれほど困ることはありませんが、やはりSIMカードを持っていると安心。

 

海外でインターネットを使いたい場合は、

  • Wi-Fiルータをレンタルする
  • キャリアの海外プランを利用する
  • 海外対応のプリペイドSIMを利用する

の方法があります。

 

おすすめは、プリペイドSIMの利用!こちらは、Wi-Fiルータのレンタル、キャリアの海外プラン利用とくらべて、半額以下程度になることも。

 

海外対応のプリペイドSIMを購入する方法は、

  • 国内の格安SIM会社から購入
  • 海外の通販で購入
  • 現地の空港・コンビニで購入

の3つがあります。言葉に不安がある人は、国内でそろえておくことをおすすめします。

 

 

次回合宿予定先のシンガポールの場合。

プラン

種別

内容

料金

hi!Tourist SIM  ハイ・ツーリストシム

海外用SIM

4G

7日間100GB

1,240円程度(15シンガポールドル)

IIJmio

海外トラベルSIM

海外用SIM

3Gデータ通信

14日間500MB

6,850円

ドコモ海外1dayパケ

キャリア契約

LTEデータ通信

1日30MB

6,860円(980円×7日間)

イモトのWi-FI

Wi-Fiルータ

4G/LTE

1日500MB

11,060円

(1,580円×7日間)

 

現地SIMが圧倒的に安いですね!

ただ、現地SIMを利用すると、日本語でのサポートが受けられないことや、その場での設定ができなかったときに利用できないというリスクがあるので、心配な方は国内で調達していきましょう。

 

国内格安SIMのおすすめ海外SIM3選はこちら

 

端末について

まず、他社のSIMカードを利用するため、スマホがSIMフリーである必要があります。

日本の3大通信会社と契約すると、契約した会社以外のSIMカードを利用できなくなる、「SIMロック」がかかります。このSIMロックがかかっていない端末のことをSIMフリーといいます。

SIMロックがかかっていないか確認して、まずは他社のSIMカードを利用できる状態にしましょう。

 

 

以上、これさえあれば安心!という準備物について解説しました。

まずパスポートを持ってない方はパスポートの手配から♪

旅の予定が楽しみになりますね!

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