ANAマイレージとJALマイレージのちがいを徹底比較!比較ポイント5個

ANAマイレージとJALマイレージのちがいを徹底比較!比較ポイント5個

 

 

こんにちは!

陸マイラーこそANAマイルをためるべき、というお話をしてきましたが、

「でも、ANAもJALも両方貯まるなら両方のほうがいいんじゃないの?」という疑問、お餅ではありませんか?

 

結局ANAかJALか、どっちがお得なのか!

「使いやすさ」と「貯めやすさ」の観点から徹底比較しました。

 

使いやすさの観点は、

  • 必要マイル数

で比較

 

貯めやすさの観点は、

  • フライトマイル
  • クレジットカード決済
  • ポイントサイト

で比較しました!

 

ANAとJAL、フライトに必要なマイル数は?

 

ANAは渡航する期間によって、ローシーズン、レギュラーシーズン、ハイシーズンと、必要マイル数が異なります。

JALは、基本的に一定ですが、「ディスカウントマイル期間」「JALカード特典期間」という割引期間があり、こちらもANAの渡航機関のように一定期間は少ないマイル数で特典航空券を購入することができます。

 

ANA、JAL、それぞれで必要マイル数を確認してみましょう。

エコノミークラス

行き先 JAL ANA
L R H
韓国 15,000 12,000 15,000 18,000
ハワイ 40,000 35,000 40,000 43,000
アメリカ 50,000 40,000 50,000 55,000
イギリス 55,000 45,000 55,000 60,000
オーストラリア 40,000 37,000 45,000 50,000

 

ビジネスクラス

行き先 JAL ANA
L R H
韓国 36,000 25,000 30,000 33,000
ハワイ 80,000 60,000 65,000 68,000
アメリカ 100,000 75,000 85,000 90,000
イギリス 110,000 80,000 90,000 95,000
オーストラリア 80,000 65,000 75,000 80,000

 

ファーストクラス

行き先 JAL ANA
L R H
韓国 60,000
ハワイ 100,000
アメリカ 140,000 150,000 150,000 165,000
イギリス 160,000 165,000 165,000 180,000
オーストラリア 100,000

 

エコノミークラスは、ANAのレギュラーシーズンで比較するとJALと変わりなく、JALのディスカウントプログラム等とシーズンを比較するとあまり差がないため、必要マイル数での差は同等といえます。

 

ただし、ビジネスクラスで比較するとANAの方がマイル数が少ないものが多く、

ファーストクラスは、そもそもANAでは特典航空券がないという場所も多いです。

 

総合すると、

エコノミークラスはANA、JALほぼ同等

ビジネスクラスはANA

ファーストクラスはJAL

となります。

 

フライトマイルはANA、JALどちらが貯まりやすい?

 

乗って貯まるフライトマイルは、ANA、JALどちらとも、「区間マイル」と「対象運賃」により算出されます。これはANA、JALの方針ではなく、IATA(国際航空運送協会)のTPM(運賃計算に使用する区間距離)を基準としているため、特に両社にちがいはありません。

 

クレジットカードのポイント、ANA、JALどちらがおすすめ?

 

フライトでなくショッピングでマイルを貯めているみなさんは、ポイントや、マイルが貯まりやすいクレジットカードを選びたいところです。

ANAとJAL、どちらがよりマイルを貯められるでしょうか?

カードによってプログラムはそれぞれですが、一般カードとゴールドカードで比較してみました。

 

ANAマイレージクラブ

一般カード ゴールドカード以上
入会ボーナスマイル 1000マイル 2000マイル
継続マイル 1000マイル 2000マイル
ポイント換算率 100円=1マイル 100円=1~2マイル

 

ANAカード会員は、入会、継続でそれぞれ一般カードでもかなりマイルを貯めることができます。

 

セブンイレブン、イトーヨーカドーによく行く人はANAマイルを貯めるチャンス!

  • nanaco
  • 楽天スーパーポイント
  • Tポイント

はそれぞれANAマイルに交換できます。

また、nanacoポイントは、クレジットカードでチャージできる電子マネーで、楽天カードでチャージすれば楽天スーパーポイントを二重でためることができてお得。

 

Tポイントは、ぜひ「ファミマTカード」というファミリーマートでお買い物することでTポイントをためられるカードをつくって、ちょっとずつ貯めてみましょう!

 

ファミマTカードは、年会費永年無料のカードで、各種ポイントサイトで作ることでたくさんポイントを貯めることができます。

 

JALマイレージバンク

普通カード CLUB-ゴールドカード以上
入会ボーナスマイル 500マイル 3000マイル
入会搭乗ボーナス なし 500~1000マイル
ポイント換算率 100円=1マイル 100円=1マイル

 

JALカードは、普通カード、ゴールドカードにあたるCLUB-Aゴールドカードのほか、その間の「CLUB-Aカード」というカードがあります。

普通カードは、それ以外のカードに比べてサービスが少ないですが、JALカード入荷キャンペーンを利用することで最大2100マイル貯められます。(2018年9月30日まで)

 

ローソン、イオンモールによく行く人、ドコモユーザーは使うだけでJALマイルがたまる!

  • Pontaポイント
  • dポイント
  • WAON

ローソンで貯まるPontaポイント、ドコモユーザーがためられるdポイント、イオンモールでたまるWAONポイントは、JALマイルに交換できます。Ponta、WAONはそれぞれサービス付帯のクレジットカードがあるため、お店でそのカードを利用すれば、マイルを貯めることができます。

 

ANAカードはポイントで貯まり、マイルへの移行が必要になるのに対し、JALカードは直接マイルがたまります。また、ポイントサイトからの移行も、モッピーは50%で直接JALマイルに交換できるプログラムがあるなど、マイルへの交換がとても楽にできます。

 

ただし、ANAマイルはメトロポイントから交換することでたくさん貯められるのに対して、JALマイルはいずれのルートでも交換率が50%以下になってしまうため、ANAよりはお買い物でのポイント貯金に時間がかかるでしょう。

 

まとめ

使いやすさの観点からは、JALマイレージ

貯めやすさの観点からは、断然ANAマイレージ

という結論です。

 

あくまでもこちらは私見ですので、ご自身のライフスタイルや、よく使うエアラインにあわせて、お好きな方で楽しくマイルをためてくださいね(^^)/

 

それでは!

 

以上、ANAマイレージ、JALマイレージの徹底比較でした。

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