ANAマイルの使い方・交換先7選!ANAマイルの使い方および交換先比較

ANAマイルは、無料航空券に換える人がおおいと思いますが、実は使い方はさまざま。今回は、ANAマイルのお得な交換先について検証してみます!

 

ANAマイルの使い方・交換先について

 ANAマイルの使い方・交換先を確認するには

 

ANAマイルの使い方は、ANAのオフィシャルサイトから確認することができます。

ANAマイレージクラブのタブから、「マイル>使う」という項目をクリックすると、使い方についてのページを確認できます。

 

 

ANA国内線特典航空券

ANA国内線特典航空券の利用方法

まずは、航空券の中でも国内線のものから。マイルで利用する航空券のことを、「特典航空券」とよび、予約するときも通常の航空券予約の画面からではなく、「特典予約」を選んで検索することになります。

 

航空券を予約する方法は、ウェブサイトから予約する方法と、電話で予約する方法があります。

インターネットから予約する場合は、ANAの公式サイトからANAマイレージクラブのページにログインして予約します。

 

電話予約の場合は、ANA国内線のデスクまたはマイレージクラブ会員用のデスクから電話して、オペレーターと会話することができます。ただし、電話での航空券予約には3000円の手数料がかかります。電話じたいは無料です。

 

 ANA国内線特典航空券の利用に必要なマイル数

ANA国内特典航空券に必要なマイル数は、ANAオフィシャルウェブサイトのマイルチャートを参照します。

国内特典航空券の必要マイル数は、出発地から目的地までの距離と、シーズン(ロー・レギュラー・ハイ)によって異なります。細かい計算方法はありますが、ANA便必要マイル数計算機能を使うか、もしくは電話で必要マイル数をオペレーターさんに確認しましょう。

 

ANA国内線特典航空券に交換した場合のマイル価値

例えば、レギュラーシーズンの東京~沖縄の移動に必要なマイル数は、片道9000マイル、往復18000マイルです。

一方、東京~沖縄のANA便の価格は、同じレギュラーシーズンで約46000円。

 

46000円÷18000マイル≒2.6円/マイル

 

となり、1マイル当り約2.6円の価値があることになります。

 

ANA国際線特典航空券

ANA国際線特典航空券の利用方法

国際線特典航空券を利用するときも、ウェブサイトまたは電話から予約ができます。

こちらも、電話から航空券を予約すると手数料がかかるので、予約の作業じたいはウェブですることをおすすめしますが、チケット照会はぜひ電話をお勧めします!

国際線のデスクは、世界中から問い合わせがあり、時差の関係で24時間対応となっています。

 

ANA国際線特典航空券の利用に必要なマイル数

国際線特典航空券に必要なマイルは、こちらもマイルチャートから参照できます。

ANAの国際線のマイルは「ZONE」で計算され、発着地と到着地がどのZONEに該当するかで必要マイル数が決まります。

 

たとえば、日本からニューヨークに行く場合、下記のマイルチャートを参照します。

 

Lはローシーズン、Rはレギュラーシーズン、Hはハイシーズンを表しています。

それぞれがいつに該当するかは、粘土によっても異なるので、ANAのウェブサイトを確認するようにしましょう。

 

また、Yはエコノミークラス、Cはビジネスクラス、Fはファーストクラスを表します。

ニューヨークは「北米(Zone6)」に該当するため、渡航時期と、シートのクラスのかけあわせで該当するマイル数を調べられます。

 

ちなみに国際線は、国内線と異なり必ず往復チケットとなり、離発着の空港が同じである必要があります。

発着地 利用
クラス
目的地
ハワイ
(Zone 5)
北米
(Zone 6)
欧州
(Zone 7)
L R H L R H L R H
日本
(Zone 1)
Y 35,000 40,000 43,000 40,000 50,000 55,000 45,000 55,000 60,000
C 60,000 65,000 68,000 75,000 85,000 90,000 80,000 90,000 95,000
F 150,000 150,000 165,000 165,000 165,000 180,000

 

ANA国際線特典航空券に交換した場合のマイルの価値

ここでは、レギュラーシーズンのマイルを検討します。

エコノミークラスの場合

チャートを参考にすると、50,000マイル必要という事がわかります。

一方、東京~NYのANA便のエコノミークラスの価格は、約43万円!

つまり、430,000円÷50,000マイル=8.6円/マイル

となり、1マイル当り8.6円の価値があることになります。

 

ビジネスクラスの場合

一方ビジネスクラスの場合、チャートでは85,000マイル必要

東京~NYのANA便のビジネスクラスの価格は約100万円!

つまり、1,000,000円÷85,000マイル≒11.8円/マイル

となり、1マイル当り11.8円の価値があることになります。

 

ファーストクラスの場合

和以後にファーストクラスの場合は、15万マイル必要

同じくANA便の価格は、225万円!!

225万円÷15万マイル=15円/マイル

となり、1マイル当り15円もの価値があることになります。

 

つまり、シートのクラスが高くなるほど、1マイルをお得に使うことができるのです。

 

ANA国際線アップグレード特典

航空券にかえるほかにも、マイルは様々な用途に使えます。

国際線のアップグレード特典というのは、エコノミークラスをビジネスクラスに、ビジネスクラスをファーストクラスにアップグレードすることができる特典です。

 

発着地と到着地の区間(距離)によって、アップグレードに必要なマイル数がかわり、12000マイルから利用できます。

 

ただし、ツアー利用時などは利用できません。また、国内線(プレミアムクラス)へのアップグレードには利用できません。

 

提携航空会社特典航空券

ANAとの提携航空会社の航空券を、ANAマイルをつかって発券することができます。

たとえば、先ほどの東京~NY便を調べてみます。

マイルチャートを参考にすると、

日本(Zone1-A)→北米(Zone6)のエコノミークラスは50,000マイル

日本(Zone1-B)→北米(Zone6)のエコノミークラスは55,000マイル

ということがわかります。

※Zone1-Aは直行便または乗継が日本国内のもの、Zone1-Bは海外での乗り継ぎがあるものをさしています。

 

最安値の航空券を探す手段として、「skyscanner(スカイスキャナー)」というサービスがあります。

これを利用して調べてみると、レギュラーシーズンではエア・チャイナが往復8万円程度。

東京~北京~NYの乗継便のため、先ほどの「Zone1-B」に該当し、必要マイル数は55,000マイルという事がわかります。

 

つまり、80,000円÷55,000マイル=1.45円/マイル

の価値があることがわかります。

一般的に1マイルあたり2円の価値があると考えるため、これは現金で購入したほうがお得だと考えられます。

 

ANA SKYコインに交換

ANAスカイコインとは

ANA SKY コインは、ANAホームページで航空券や旅行商品(国内ツアー・海外ツアー)のお支払いにご利用できる電子クーポンです。ANAマイルをANA SKYコインにかえることができ、1SKYコイン=1円で利用できます。

 

ANA SKYコインについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

お得なANA SKYコインの貯め方&使い方!最新2018年版

 

ANAマイルからスカイコインに交換する場合のルート

交換の申し込みは、マイレージクラブ会員サイトANA SKY WEBの「ANA SKYコイン」という機能から申込できます。

 

ANA SKYコインの利用方法

ANA SKYコインの利用方法は主に4つ、

  • 国内線航空券
  • 国際線航空券
  • ANA SKY WEB TOURで販売する国内旅行商品
  • ANA SKY WEB TOURで販売する海外旅行商品

です。

 

ANA SKYコインに交換した場合のマイル価値

会員ステータスにより、1.0倍から、最大1.7倍で交換できます。

一度に交換するマイル数が10,000マイル未満の場合、交換率は1.0倍

10,000マイル以上の場合は1.2倍以上になります。

ANA SKYコインのメリット

ANA SKYコインは、マイルとは異なり、10コイン(10円相当)からつかえるため、マイルが中途半端に余った時などに、ANA SKYコインに換えることでむだなく使うことができます。

また、ANA SKYコインで購入した航空券で、フライトマイルをためることができるのも大きなメリットです。マイルで特典航空券を購入するとフライトマイルはたまりませんが、マイルを交換したANA SKYコインで航空券を購入すると、マイルをためることができるのです。

 

ポイントに交換

ポイントに交換した場合のマイル価値

マイルは、提携先の各ポイント、電子マネーに換えることができます。

すべてのポイントが、1マイル=1ポイント換算で交換できます。

 

主な交換先は以下の通り

  • スターバックスカード
  • iTuneギフトコード
  • Edy
  • TOKYU POINT
  • 楽天スーパーポイント
  • Tポイント
  • nimocaポイント
  • nanacoポイント
  • ヤマダポイント
  • メトロポイント

 

他社ポイントに交換するメリットはあまりないと考えられますが、

マイルの有効期限がきれそうなときにメトロポイントに戻すという方法は考えられます。

ポイントは10,000マイル=10,000ポイントから交換できます。

 

まとめ

以上、マイルの交換先7選でした。

やはり、国際線航空券ファーストクラスの1マイル=15円が圧倒的にお得な交換先です。

ぜひ、自分に合ったマイルの使い方を選んで、賢くマイルを使いましょう!

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