マイルをためるのにおすすめクレジットカードは?必携のメインカードとサブカード解説

ANAカードには、VISA、Master、JCB、ダイナースクラブ、American Expressがあり、それぞれ一般、(ワイド)、ゴールド、プラチナというステータス、くみあわせを入れるとその種類は20種類以上!なかでも、絶対持つべきカード、付帯サービスや年間の決済金額に応じてもつべきカードをお伝えします。

 

メインカード編

ANA To Me CARD PASMO JCB

年会費 2,160円(初年度年会費無料)
ボーナスマイル 1000マイル
付帯保険 海外:1000万 国内:1000万
クレジットポイントからマイルへ 【移行手数料(年間)】 5,400円:10マイルコース(年間)/無料:5マイルコース

【換算率】 10マイルコース:1,000円=1ポイント=10マイル/5マイルコース:1,000円=1ポイント=5マイル

 

どの人も絶対持つべき、通称ソラチカカード。メトロポイントを経由して、ANAマイルに高還元率で交換できる必須のカードです。

ANA VISA一般カード

年会費 2,160円(初年度年会費無料)
ボーナスマイル 1000マイル
付帯保険 海外:1000万 国内:1000万
クレジットポイントからマイルへ 【移行手数料(年間)】  6,480円:10マイルコース(年間)/無料:5マイルコース

【換算率】10マイルコース:1,000円=1ポイント=10マイル/5マイルコース:1,000円=1ポイント=5マイル

 

新規・継続加入でボーナスマイルが1000マイルもらえ、ANAカードマイルプラス対象店舗で使うと還元率最大2%になります。

1%の還元率で移行しようと思うと手数料が6000円+税かかりますが、ポイントは2年有効なため、2年に1回10マイルコースに変更してマイルへ移行します。

同じカードサービスの条件でマスターカードがありますが、ポイントサイトから経由してANAマイルに変換するときVISAカードのポイントサービスを使うため、マスターではなくVISAカードをおすすめします。

 

また、VISAカードには、一般カード、ゴールドカードのほかに、ワイドカードというものがありますが、こちらは年会費が7000円+税と高くなるうえ、クレジットポイントからマイルへの換算率の条件がかわらないため、あまりおすすめしません。

ANAアメックス一般カード

年会費 7,560円
ボーナスマイル 1000マイル
付帯保険 海外:3000万 国内:国内旅行傷害保険で補償
クレジットポイントからマイルへ 【移行手数料(年間)】  移行手数料(年間) 6,480円(年間)

【換算率】ANAグループ:100円=1.5ポイント=1.5マイル/その他:100円=1ポイント=1マイル

 

アメックスカードは、一般カードでも年会費7000円、手数料6000円で13000円+税がかかるカードです。しかし、

ポイント移行コース加入でポイント有効期限が無期限になる

に加えて、

手荷物宅配サービス

本人+1人まで空港ラウンジ利用が無料

など、アメックスならではのサービスがある点がいいところ。

年会費が高額になるため、付帯サービスとの総合評価で選ぶことになります。

ANA VISAワイドゴールドカード

年会費 15,120円
ボーナスマイル 2000マイル
付帯保険 海外:5000万 国内:5000万
クレジットポイントからマイルへ 【移行手数料(年間)】  無料

【換算率】1,000円=1ポイント=10マイル

 

通常は還元率1.0%ですが、リボ払い(マイ・ペイすリボ)での支払い、年間300万円以上の決済で最大1.72%の還元率にすることができます。

 

こちらのブログの記事が大変参考になるので、しくみが気になる方はぜひご参照ください。

 

http://kowagari.hateblo.jp/entry/2015/08/16/183000

 

また、家族カードの年会費が4,320円とかなり低めに設定されているのも、家族カードを発行したい人にとってうれしいところです。

 

 

ANAアメックスゴールドカード

年会費 33,480円
ボーナスマイル 2000マイル
付帯保険 海外:1億 国内:国内旅行傷害保険で補償
クレジットポイントからマイルへ 【移行手数料(年間)】  無料

【換算率】ANAグループ:100円=2ポイント=2マイル/その他:100円=1ポイント=1マイル

 

ANAアメックスゴールドは、飛行機をよく利用するという方におすすめのカード。ANAアメックスゴールドで航空券を買うと、ポイントが通常の2倍になるのに加え、ANAカードマイルプラス特典でさらに1.0%のマイルが得られるため、合計3.0%の換算率でマイルをためられます。

また、ポイントの有効期限が無期限であるため、長期で貯めることができます。

 

 

ANAアメックスゴールドカードとANA VISAワイドゴールドカードどちらがいい?

年会費がおさえられる点でANA VISAワイドゴールドカード

ANA航空券、旅行商品等購入でのポイント換算率が3.0%、ポイント有効期限が無期限である点でANAアメックスカードが優れているといえます。

ANAアメックスカードは、ANAの上級会員が持つことができるスーパーフライヤーズカードへの切り替えが可能という点でも特徴があります。

 

地道にポイントで貯めたいという方はVISA、飛行機によく乗るという方はアメックスがおすすめです。

 

 

サブカード編

メインでもつANAカード以外に、ポイントがたまりやすいサブカードをもつことで、より早くクレジット決済によるポイントを貯めることができます。

以下、サブカードとしておすすめのカードをお伝えします。

 

楽天カード(VISA、JCB、Master)

年会費 無料
付帯保険 海外旅行傷害保険 利用付帯
クレジットポイントからマイルへ 【移行手数料(年間)】  無料

【換算率】100円=1ポイント=0.5マイル

※楽天市場でショッピングした場合2ポイント付与になるため、実質1%獲得可能

 

年会費永年無料の楽天カードは、楽天市場を使うことでうまくポイント、マイルをためることができます。

また、楽天カードを活用すると、税金支払いでポイントをためることができます。

 

しくみが気になる方はこちらの記事を参照してください。

http://rakutenpoint.net/earn-effectively/entry25.html

 

JCBカードW/JCBカードW plus L

年会費 無料
付帯保険 海外旅行傷害保険 利用付帯
クレジットポイントからマイルへ 【移行手数料(年間)】  5マイルコース:無料/10マイルコース:5,400円

【換算率】5マイルコース:1000円=2ポイント=10マイル/10マイルコース:1000円=2ポイント=20マイル

 

18歳~39歳限定ですが、通常利用でOki DokiポイントというJCBのポイントが2倍たまるカード。2018年9月30日までの入会では、4倍ポイントが貯まるキャンペーンを実施中です。ANAカードではありませんが、メトロポイントから経由してANAマイルに移行する方法で、他の一般カードから突出してマイルを貯められるカードです。年齢条件に当てはまる方は、ぜひ取得してください。

 

 

【若年層向け】三井住友デビュープラス(25歳以下)

年会費 初年度無料

2年目以降は、年1回の利用で無料

付帯保険 海外旅行傷害保険 利用付帯
クレジットポイントからマイルへ 【移行手数料(年間)】他のVISAカードと同様

【換算率】1000円=2ポイント~5ポイント

 

18歳~25歳であることが条件ですが、VISAカードのポイントであるワールドプレゼントが、デビュープラス限定で、通常カードの2倍、入会後3ヵ月間は5倍たまります。

通常1000円=1ポイント=5マイル(移行コース加入で10マイル)であるため、2倍、入会後3か月間は5倍の速度でマイルをためられるカードです。

 

 

以上、クレジット決済でANAマイルをためるための、メインカード、サブカードの解説でした。

しかし、クレジットカードの支払いは、ポイントサイトの経由に比べマイルの取得に時間がかかります。

長く付き合うつもりで、メインで利用するカードを数枚にしぼり、かしこくマイルをためましょう。

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