パスポートの信用度は世界ナンバーワン!なのに日本人のビザ取得率は24%!?日本人こそ海外旅行に行くべき

突然ですが、前回海外旅行に行ったのはいつでしょうか?

つい1か月前?1年前?

人によっては、学生時代に行ったきり、働き始めてから海外旅行に行っていないという方もいるかもしれません。

 

かくいう私も、学生時代は9か国をおとずれた海外旅行好きでしたが、社会人4年目になるまで一度も海外旅行にいくことなく過ごしていました。

 

実際、マイナビのアンケート調査の統計結果によると、

  • 3年以上行っていない 3%
  • 行ったことがない 3%
  • 2~3年に1回くらい 9%
  • 1年に1回くらい 8%
  • 半年に1回くらい 5%

と、社会人になってからなかなか海外旅行にいかないという人がおおいのです。

(参考:https://www.excite.co.jp/News/column_g/20101113/Mycom_freshers_gap_2010_11_13_1.html

 

JTB等各組織の調査によると、海外旅行に行かない最大の理由は「長期休暇がとれないから。」

たしかに、せっかくの旅行なのに、ヨーロッパに2泊3日でいこうと思う人はなかなかいません。

 

実際旅行に行くと、お金もかかります。

一人旅行ならそれほど負担ではないかもしれませんが、たとえば家族4人で2泊3日のハワイ旅行に行くとすると、

 

渡航費往復85,000円×4人= 340,000円

宿泊費1部屋35,000円×2日=70,000円

食費6000円×4人×3日=72,000

と、計482,000円もかかってしまいます。年に何回も行けるような金額ではないでしょう。

 

実際、外務省の「旅券統計」によると、日本人のパスポート保有率は、約25%。国民の4人に1人がもっていることになります。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000335477.pdf

 

この数字を、低いとみますか、高いとみますか?

わたしは、低いと思います。

日本のビザの信用度は、2018年度段階で世界ナンバー1を誇り、180か国にビザなしで入国することができるすばらしいビザです。

(Visa Restrictions Index(ビザ制限指数)ランキングより)

なのに、それを保有している人も少なく、活用して海外に行くという人も、かなり低い状況なのです。

 

たしかに、陸続きになっているヨーロッパとくらべて、海外に行く機会が少ないことは理解できます。しかし、この状況はあまりにもったいないといえないでしょうか?

 

「旅育」ということばがあるように、幼少期に海外旅行を経験すると、「適応力」、「自主性」、「コミュニケーション力」、「向社会性・社会性」、「思いやり・精神の安定性」などのスキルに好影響があると、数々の意見があり、調査でも報告されています。

(参考:http://www.jafit.jp/thesis/pdf/11_20.pdf

 

もちろん大人になってからでも、海外旅行はあたらしい視点を与えてくれます。

みなれた景色とは全く違う建物や、景色、食習慣、気候にふれることは、刺激にもなりますし、リフレッシュされます。

 

海外旅行に行ったことがない、行きたくない、という方は、海外旅行に対する不安や、行くまでのおっくうさを感じていると思います。言葉も不自由、道もわからない、知り合いもいない、電話やインターネットも日本のようには使えない・・・

 

ですが、そういった状況で苦労しながら、なんとかコミュニケーションをとって旅をすると自信になりますし、人の親切が不断に増してありがたいと思えるようになります。

 

日本人の信用度は、ビザに代表されるように高く、「日本人である」というだけでていねいに扱われることも多いです。

 

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