【マイルの基礎知識】マイルが貯まる!「アライアンス(空港連合)」と、その選び方とは?

航空連合(アライアンス)とは?

アライアンスとは、「連盟」という意味で、複数の航空会社が提携、同盟をすることにより1つの提携グループをつくっています。この提携グループのことをアライアンスと呼んでいます。

違う航空会社でも、同じアライアンスに加盟している場合は、チェックインカウンターや空港ラウンジなどの相互利用、マイルを互換できたりと、利用者にもメリットがあります。

 

代表的なアライアンスは3つ、「スターアライアンス」、「ワンワールド」、「スカイチーム」があります。

 

 

スターアライアンス

ANAが加盟しているアライアンス。加盟28社、毎日18,400便就航。191カ国1,300空港、空港ラウンジ数1,000ヵ所以上。

 

ワンワールド

JALが加盟しているアライアンス。加盟13社、毎日約13,000便以上運航、約160カ国1,000都市以上、空港ラウンジ約650ヵ所以上。

 

スカイチーム

加盟20社。毎日約16,609便運航、177カ国、就航都市1,074都市、ラウンジ数600ヵ所以上以上。

 

アライアンスの選び方

では、どのアライアンスを選ぶといいのでしょうか?

選び方としては、加盟会社数や、利用できる便数、ラウンジ数などが多い方が利用しやすいです。ただし、日本を拠点とするなら、日本の航空会社であるANAまたはJALが加盟している、スターアライアンス、ワンワールドから選ぶ方がマイルをためやすいです。

 

まずマイルをためたいなら、一つのアライアンスにしぼること!

たとえば、ハワイにビジネスクラスで往復するには60000マイル必要ですが、

ANAマイルで30000マイル

JALマイルで30000マイル

持っていても、合算はできないので、ハワイにいくことはできません。

ANAもしくはJALどちらかで、60000マイルもっている必要があります。

 

ANAマイルとJALマイル、貯めるならどちらがお得?

マイルをためるとなると、各航空会社のマイレージクラブや、マイレージバンクといわれる会員クラブに登録することになります。

ANAの場合は、「ANAマイレージクラブ」、JALは「JALマイレージバンク」に登録すると、マイル数の確認や、マイルをつかったショッピングなどを利用できます。

 

陸マイラーとしてマイルをためるなら、ANAマイルがおすすめです!

 

なぜなら、ポイントサイトのポイント交換を通して、圧倒的にいい変換率でANAマイルに換えることができるからです。

 

普段の生活の中でのマイルの貯め方には、基本的に3種類あるという話をしました。

  • フライトでためる
  • クレジット決済でためる
  • ポイントサイトでためる

 

それぞれの方法でANAとJALを比較します。

  • フライトで貯める

国内便の利用が多い人の場合、JALマイルの方がややお得。JALは国内の就航便数が多いことや、ジェットスターなど一部LCCでもマイルをためることができるので、費用を抑えてマイルをためることができます。

国際便の利用が多い人の場合は、提携会社が多いスターアライアンスに所属するANAマイルのほうが貯まりやすいといえます。

 

  • クレジット決済で貯める

この場合も、JALマイルの方が作業は単純です。JALマイレージバンクは、提携クレジットカードの決済で直接JALマイルが貯まります。ANAの場合は、直接マイルはたまらず、ANAのポイントがたまり、マイルにするためには別途マイル移行作業が必要となります。カードの種類によっては、移行手数料がかかります。

 

  • ポイントサイトで貯める

この場合は、圧倒的にANAマイルがお得です。別記事でも紹介していますが、いくつかのポイントを経由することで、81%の変換率でさまざまなポイントをANAマイルに変換することができます。

JALマイルの場合は、変換率が高くて50%程度なので、ANAマイルのほうがかなり効率よくためることができます。

 

参考記事はこちら

(準備中)

 

まとめ

・アライアンスとは、航空会社の連盟のこと

・アライアンス加盟航空会社間で、マイルの交換や、互いの空港ラウンジを利用できる

・マイルを早く貯めるコツは、一つのアライアンスにしぼること

・ANAマイルとJALマイルなら、ANAの方が早く貯まる

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